icon-sns-youtube icon-sns-facebook icon-sns-twitter icon-sns-instagram icon-sns-line icon-sns-tiktok icon-sns-etc
SEARCH

ReoNa、城 南海との対談映像を公開! 新曲「結々の唄」を語る

News

2026.03.05

  • facebook
  • twitter
  • LINE

いよいよ今週末、3月7日(土)に故郷・奄美大島での凱旋フリーライブ「ReoNa Free Live 2026 in 奄美大島 “シマユイあまみ”」を控えるReoNa。同日0:00には奄美を唄った新曲「結々の唄」の配信リリースも控える中、ReoNaと城 南海(きずきみなみ)対談映像に加え、新曲「結々の唄」の楽曲クレジットも解禁された。

公開された対談映像では、同じく奄美大島出身の城 南海を迎え、「結々の唄」の制作をきっかけに実現したクロストークが展開されている。楽曲に城 南海が奄美三味線やチヂンのレコーディングに参加した際の制作秘話や、スタジオでのエピソード、そして故郷・奄美への想いなど、奄美出身アーティスト同士だからこそ語れる貴重な対談が展開されている。

ReoNa×城 南海 スペシャル対談
ReoNaコメント
奄美の先輩アーティスト、城 南海さんと対談させていただきました。
伝統を守り紡ぐ、島に伝わる歌の魂を持って歩まれている南海さんとのお話し。
ふるさとへ馳せる想い。
そしてお歌に込めた想い。
3月のライブでそれぞれ、受け取っていただけますように。

城 南海コメント
丁寧に紡ぐReoNaさんの言葉から、支えてくれた島の人々への愛と感謝が伝わる、心温まる時間でした。
そして大切なものを胸に力強く歩む彼女の姿に、私も勇気をいただきました。
互いの島への想いを奏でるライブ、ぜひ遊びに来てくださいね。

城 南海は、2年ぶりとなるニューアルバム『ウタアシビ』を2026年1月21日にリリース。
ルーツである奄美の自然、奄美の空気が集約された最新作を携え、現在ツアーを開催中。
3月14日(土)には「城 南海 ウタアシビ 2026 春 in 奄美大島」と題し、アマホームPLAZA マチナカホール(奄美市市民交流センター)にて凱旋公演を開催する。
-------------------------------------------

3月7日(土)0:00配信開始となる新曲「結々の唄」は、奄美の文化や精神性をテーマに制作された楽曲。
本日あわせて楽曲クレジットも公開され、制作陣の詳細が明らかとなった。
奄美三味線、チヂンといった島の伝統楽器を取り入れながら、ReoNaの世界観と融合した本楽曲は、凱旋ライブ“シマユイあまみ”の象徴的な一曲となる。
「結々の唄」

「結々の唄」

アーティスト名:ReoNa
作詞:宮嶋淳子、ReoNa  作曲:荒幡亮平  編曲:小松一也
 
奄美三味線・チヂン:城 南海
 
Drums:河村吉宏
Bass:高間有一
Piano:荒幡亮平
Guitar:山口隆志
 
Strings:室屋光一郎ストリングス
1st Violin/Quartet 1st:室屋光一郎
1st Violin:徳永友美、中島優紀、雨宮麻未子
2nd Violin/Quartet 2nd:小寺里奈
2nd Violin:氏川恵美子、岡部磨知
Viola/Quartet:馬渕昌子
Viola:島岡智子
Cello/Quartet:堀沢真己
Cello:西方正輝
 All Other Instruments:小松一也



■楽曲の配信に先駆けて、Pre-Add / Pre-Saveキャンペーンがスタート。
楽曲の事前登録をすると、「結々の唄」オリジナル待ち受け画像をプレゼント
URL: https://ReoNa.lnk.to/yuiyuinouta
 
「ReoNa Free Live 2026 in 奄美大島 “シマユイあまみ”」は、入場無料で開催される本公演は、YouTube LIVEでの同時生配信されることも決定している。国内外からリアルタイムで視聴可能(※一部有料エリアは既にチケット完売済)。


◼️「ReoNa Free Live2026 in 奄美大島”シマユイ あまみ”」公演概要
《公演概要》
公演名:ReoNa Free Live 2026 in 奄美大島“シマユイあまみ”
日程:2026年3月7日(土)開場 16:00 /開演 17:30
会場:鹿児島県・奄美大島笠利町 Camp&Music, Koya 野外特設ステージ
〒894-0508 鹿児島県奄美市笠利町大字用安1246−1
料金:入場無料
※一部有料エリアは完売済
優先エリア: 6,800円(税込)≪優先エリア限定色スタジアムクッション付≫

YouTube LIVE URL:https://youtube.com/live/O5geMacb7Kc

現地来場が難しいファンにとっても参加可能な形での開催となるため、ぜひともこの貴重な生配信をリアルタイムで体感してほしい。
(なお、本配信はアーカイブの予定はなく、リアルタイムのみでの視聴となるため、事前にYouTubeでの通知設定をお勧めしたい。)

さらに、海外ファン向けに配信スタート時間をまとめた画像も公開されている。国内外からリアルタイムで参加可能な公演となるので、海外ファンも必見だ。

RELATED