2026年6月6日(土) 13:30より、日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の第4弾となる『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のFINALが配信されました。
番組内では最終順位発表式が行われ、日韓同時デビューを果たす12人が決定しました。
会場では、トレーナーや惜しくも敗退した練習生、『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』でデビューを勝ち取ったINI、ファイナリスト全員で披露したバラード曲「Run Again」を手がけた川尻蓮(JO1)、そして多くの国民プロデューサー&SEKAI プロデューサーが見守るなか、FINALの火蓋が切られました。
まずは、国民プロデューサー代表のディーン・フジオカ、SEKAI プロデューサー代表のチェ・スヨンの「It’s Showtime!」の合図とともにスペシャルステージが開幕。22人の練習生によるテーマソング「新世界(SHINSEKAI)」が披露されました。続いて、最後のアピールとなる「デビュー評価」へ。22人の練習生が11人ずつに分かれ、最後の課題曲「Go Go」と「BORN TO BE」をパフォーマンス。
全身全霊で国民プロデューサーとSEKAI プロデューサーにアピールしました。投票結果を待つ間は、川尻が手がけたバラード曲「Run Again」を初披露。そして、デビューするグループ名が「KO1KEYZ」(読み:コイキーズ)に決定したことが発表されました。
いよいよ順位発表です。投票総数698万3025票から、デビューするメンバーが決定しました。これから「KO1KEYZ」として活動する12人は以下の通り。デビュー決定直後の喜びのコメントと共に紹介します(国内70%、グローバル30%加重方式でポイント算出)。
12位 378,536pts
TOWA(濱田永遠)
「ここまで応援してくださった国民プロデューサーの皆さん、そしてSEKAI プロデューサーの皆さん本当にありがとうございました。ここまで一緒に頑張ってきてくれた練習生のみんな、そしてスタッフの皆さん、本当にありがとうございました」
11位 381,605pts
KOSUKE(照井康祐)
「僕を信じて投票してくださった皆さまのおかげで、今ここに立てています。ありがとうございます」
10位 390,614pts
RYUJI(杉山竜司)
「これから絶えず惜しまず努力していくので皆さん応援よろしくお願いします」
9位 404,949pts
RYOGA(飯塚亮賀)
「僕は未経験からの挑戦でした。でも、今この瞬間からアイドルとして生きていく覚悟はもうできています。本当にありがとうございました」
8位 407,595pts
YURA(安部結蘭)
「僕に最後まで投票してくださった国民プロデューサーの皆さん、SEKAI プロデューサーの皆さんありがとうございました。そしてママとパパ……。長い間待たせたね。これからはたくさん恩返ししていきます。ありがとうございました」
7位 408,598pts
KEITO(小野慶人)
「僕は一度夢から離れて会社員として生活していたんですけど、諦めきれずに『新世界』にチャレンジしに来ました。今後も夢を追いかけ続けて成長していく姿を皆さんにもお届けできればなと思っているので、僕たちの姿を見ることで、人生のモチベーションになっていただければうれしいです。これからも努力し続けます」
6位 417,479pts
ISSA(柳谷伊冴)
「最後まで応援してくれた国民プロデューサーの皆さん、SEKAI プロデューサーの皆さん本当にありがとうございます。そして、一緒に頑張ってくれた練習生とトレーナーさんたちも本当にありがとうございます。皆さんと出会えて本当に幸せです。そして家族の皆さん、この瞬間を見せられて本当にうれしいです。これからも頑張ります。よろしくお願いします」
5位 470,789pts
YUKI(後藤結)
「毎回の順位発表式で言っているのですが、残れると思っていませんでした。それでも『デビューしたい』という思いだけは誰よりもあったので、本当に頑張りました」
4位 481,415pts
SHINHAENG(オ・シンヘン)
「皆さんのおかげで毎日毎日が幸せでした。もっとかっこいい姿をお見せします。楽しみにしていてください。ありがとうございます」
3位 498,627pts
SIYOUNG(パク・シヨン)
「僕はもう一回アイドルに挑戦することが本当に怖かったです。けど、人生をかけてここに来ました。皆さんのおかげでここに来ました。本当にありがとうございました」
2位 508,787pts
YOSHIKI(矢田佳暉)
「今まで僕を応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。辛いときも皆さんから元気を何度も何度ももらいましたし、皆さんに支えられて今この場所に立てていることに幸せを感じています。また、グローバル1位を守り続けてきた練習生として、これから日本が世界に誇れるアーティストになることを皆さんに誓います」
1位 537,456pts
K.DAIKI(加藤大樹)
「1位でデビューしたい気持ちがあったので、このように1位でデビューできて本当にうれしいですし、やっぱり思い出がたくさん詰まっているものなので、これからKO1KEYZとして頑張って活躍していきたいと思います」
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』<最終順位>
第1位 K.DAIKI(加藤大樹)
第2位 YOSHIKI(矢田佳暉)
第3位 SIYOUNG(パク・シヨン)
第4位 SHINHAENG(オ・シンヘン)
第5位 YUKI(後藤結)
第6位 ISSA(柳谷伊冴)
第7位 KEITO(小野慶人)
第8位 YURA(安部結蘭)
第9位 RYOGA(飯塚亮賀)
第10位 RYUJI(杉山竜司)
第11位 KOSUKE(照井康祐)
第12位 TOWA(濱田永遠)
【PRODUCE101 JAPAN 新世界】
【Lemino特設ページ】
https://x.gd/l3FSf
【番組公式サイト】
https://produce101.jp/