現在開催中のツアー『GENIC LIVE TOUR 2026 -TIMES-』は、GENIminから受け取った“輝石”が盗まれてしまい、しかもその“輝石”を探すGENICは無実の罪を着せられ、投獄されてしまうというストーリー仕立て。そんなツアーのために書き下ろされた新曲「THE TIMES」の制作についてと、ツアー後半戦へ向けての想いを聞きました。
■「THE TIMES」は今年1発目の楽曲であり、現在実施中のホールツアー『GENIC LIVE TOUR 2026 -TIMES-』のテーマソング的な楽曲でもありますが、デビュー5周年のアニバーサリーイヤーとなった2025年の活動を経て、どんな想いで取り掛かったのでしょうか。
西本茉生(にしもとまいき)「去年はデビュー5周年ということもあり、初の日本武道館公演や、ベストアルバム『CIRCLE -BEST of GENIC-』のリリースなど、節目となる活動が多かったんですが、だからこそ僕らもスタッフさん達も、「“次どうする?”っていうところをなかなか決めきれなかったんです。武道館でホールツアーの開催を発表したんですけど、正直、具体的にどういうコンセプトでいくかが見えてこないというか。その中でも、メンバー全員で初心を思い出してやっていこうという気持ちは強かったので、自分達がチャレンジャーであることを改めて示そうと思ったんです」
雨宮翔(あめみやかける)「それで、何かに立ち向かっていく姿を、無罪の罪を着せられて投獄されてしまった囚人達が監獄から抜け出す、という設定に落とし込んで。今回のホールツアーでは、GENImin(ファンの呼称)から受け取った“輝石”を悪の組織に奪われてしまった僕らが、脱獄して奪還しにいくというストーリーを表現することにしました」
■「THE TIMES」はメンバーの呈さんが作詞作曲に参加されていますが、ツアーのコンセプトが先に決まったんですか? それとも曲が先?
西澤呈(にしざわじょう)「ツアーのコンセプトが先ですね。ツアーの1曲目となる曲が必要だってことで、新曲が欲しいという話になり、コンセプトをイメージして制作したのが“THE TIMES”でした」
■他にも候補曲はあったんですか?
金谷鞠杏(かねやまりあ)「コンペ形式だったので、呈くんの曲以外にも数曲聴かせていただきました」
増子敦貴(ましこあつき)「でもやっぱりメンバーが制作に携わっていることもあって、コンセプトに一番合っていましたし、イントロを聴いた時からライヴの1曲目として演出が作りやすそうだなって思いました。呈が曲に込めた想いも含め、いろいろな要素が上手く重なって生まれた曲だなと思ったので、コレだなと。実際に今、ツアーで披露しているんですが、そこでもすごく映えていますし……(フッと微笑んで)“Destiny”ですね」
■良い発音(笑)。
一同「あはははは!」
■では呈さん、曲作りの流れや、こだわったことなどを教えてください。
西澤「“THE TIMES”は他のアーティストの方(Kaito Mori、TET$V、Kaoru Miyazaki、Kamin)と5人で作ったんですが、実は初めからGENICの曲を作るために集まったわけじゃなくて、他の作業のために集まってたんですよ。でも、急に決まった“THE TIMES”のコンペの締め切りが、翌日〜翌々日くらいに迫ってて……」
雨宮「結構迫ってるね(笑)」
西澤「一応、トラック自体は一通り自分の中で作ってあったんだけどね(笑)。メロディをどうしようかな?って思っていたんです。そんな時に集まる機会があったので、ちょうど女性アーティストも2人いらっしゃるし、協力してもらえませんか?と相談して。皆さんに手伝ってもらいながら、5人で曲を仕上げました」
■先ほど敦貴さんもおっしゃったように、イントロから惹き込まれる感じがありますが、呈さんとしても、そこは最重要ポイントでしたか?
西澤「そうですね。スタッフさんから“とにかくカッコよくて、登場感のあるイントロが欲しい”という要望があったので、まずはイントロから作っていきました。流行りに乗ったキャッチーなイントロで新たな層にアピールするというよりは、聴いてくれた方がさらにGENICを好きになってくれる曲にしたいなと思いました。だから曲の構成も、サビまでがちょっと長かったり、サビ自体も長めだったり、流行りの展開とは違うんですけど。ライヴに来てもらえたら、サビまでにちゃんとメンバー全員のパートがあるんだとか、いろいろ答え合わせができる瞬間があるので、ぜひ実際にライヴに来て体感してもらえたらいいなと思っています」
■その一方で、じっくり歌詞を見ながら音源を聴く面白さもありますよね。全員で歌っている1Aの〈僕らの“SUN COMES UP”〉や、優良梨さん・呈さんパートの〈味わいな このflavor〉など、既存曲のタイトルを連想させる歌詞が散りばめられているのは、呈さんが得意とする表現ですし。
宇井優良梨(ういゆらり)「確かに。“Never Gonna stop”(アルバム『N_G』収録)もそうですもんね」
西澤「今までの曲名を散りばめるのが好きなんですよ、哀愁が漂う感じがして。これは完全に僕個人のこだわりですね。例えば〈僕らの“SUN COMES UP”〉に関して言うと、その前の〈差し込む spot light〉という歌詞を書いた時、初めは“spot light”じゃなくて“sun light”だったんですね。でも、僕達が自分を表現する場所はやっぱりステージの上なので、“spot light”が一番似合うし。その“spot light”が導いてくれる場所といえば、未来の栄光であり、つまり陽が昇るということ。そんなふうに自分なりに連想していた結果、“じゃあ、デビュー曲「SUN COMES UP」をここに入れよう!”となりました」
■1曲を通して見た時に、優良梨さんが特に好きな歌詞は?
宇井「〈どんな リスキーな選択でも So what? 正解にしていくだけ〉が好きですね。私達は今までいろんな選択をしてきて、歌詞の通り、時にはリスキーな選択もしてきたんです。だけど、どんな選択をしても、これがGENICの正解だと胸を張って言えるように、みんなで力を合わせて進んできたので。自分が日々感じている気持ちがそのまま歌詞になっているのを見て、グッと心を掴まれましたし、メンバーとして一緒にいろんな経験をしてきた呈くんだからこそ書ける歌詞だなって思いました」
■作曲家として他アーティストへの楽曲提供もしている小池先生にも、デモの印象をお聞きしたいです。完成した楽曲との違いなども教えてください。
西澤「小池先生、どうですか?(笑)」
小池竜暉(こいけりゅうき)「いやいや、僕はこっち系の曲はまったく作れないので……尊敬に尊敬を重ねて尊敬しております(笑)。ただ、呈の曲はソロ曲も含めて、普段からよく聴いてるんですけど、今回はパッと聴いただけで呈が1人で作ったんじゃないなっていうのがわかりました。でも、1サビ後のダンスブレイクには呈らしさも出ているし、良い化学反応が起きてるなって思いましたね。あと、呈が最初にデモを上げてくれた時点で、女性ヴォーカルも入ってたんですけど、それってなかなかないことなんですよ。僕ら以外の男女の仮歌でGENICの曲を聴くことは滅多にないし、すごく贅沢なことなんです。そのおかげで、僕らも曲の全体像をイメージしやすい状態でレコーディングに臨めたので、いい意味で齟齬がないというか。実際にみんなの歌声が乗った時に、1人1人の良さが凝縮されて、なおかつユニゾンではグループ感も感じられて、よりGENICになったなという手応えがありました」
■それぞれ、レコーディングで特に力を入れたフレーズや、ライヴで注目してほしいパートはどこでしょうか。
雨宮「僕は、ラスサビのフェイクや〈Are you ready for the game to play?〉に注目してほしいですね。最後に向けて疾走感を出していくところなので、僕もさらにボルテージを上げていかなきゃ!という想いがありました。レコーディングでも、ものすごい熱量で歌っていましたし。ライヴでも“THE TIMES”は1曲目なんですけど、ここで全部出し切ろう! 監獄から抜け出すぞ!という勢いで歌っています(笑)」
■翔さんパートは、1Aの少しレイドバックして歌う〈思い出してみてもまだループしてる〉も期待を煽る表現で耳に残りますよね。1Aでは助走をつけている印象がありますけど、それゆえに後半の疾走感が映えるのかなと。
雨宮「そうですね。1Aの歌い出しは少しゆっくり始まるんですが、これは歌詞のストーリー性や曲構成のためだけの表現ではなくて。GENICの活動自体も、コロナ禍でのデビューということもあって、最初の頃は上手くいかないことが多かったんですよ。ゆっくりめのスタートといいますか。このパートは、その時の心境とリンクしているなと思いました。でもだからこそ、今はもっと加速して突き進んでいくぞ!という想いで活動できていますし、きっと、そんな僕らにしか表現できない強さがあると信じているので。“THE TIMES”は、まさにそれを発揮できた1曲で、“自分達の歌”だなと思いました」
西本「僕は今回、ラップっぽいパートが多くて。最後にみんなで歌う〈Are you ready for the game to play?〉も僕はガヤなんですよ。ずっと、テンション高く叫んでるだけの人なんです」
宇井「言い方!(笑)」
西本「でも、ところどころに入ってくるラップでは、みんなに“行くよ!”って呼びかけて、スイッチを入れる係なんですよね。2Aの〈腐ったチェーンで縛ったままじゃつまらないだろ〉とか、まさにそんな感じで」
■リーダーの茉生さんにピッタリの歌割りだったと。
西本「そうなんです。呈が意図的にそういう歌割りにしたのかはわからないですけど、この楽曲におけるペースメーカー的な役割を与えられてるなって思いました。全体的な歌割を見ても、GENIC内での僕の立ち位置や役割を明確に提示してくれているなって思ったので、レコーディングもやりやすかったですね。歌っててしっくりきました」
■茉生さんがおっしゃる通り、この曲の歌割は、いてほしい場所に、いてほしい人がいますよね。1A冒頭の〈過去のコウカイの中で〉や、Dメロの〈震える指先 襲う不安に 飲み込まれそうになるけど〉のように歌い出しで雰囲気を作るパートなどは、敦貴さんの得意分野だなと思いますし。
増子「ありがとうございます」
■そういった繊細な表現でその場の雰囲気を作ることに関しては、レコーディングで意識しましたか?
増子「控えめに言って……めちゃくちゃ意識しました」
雨宮「控えめに言わなかったら、どうなるんだろう?(笑)」
増子「それこそ1Aの〈one〉に続く〈過去のコウカイの中で〉は、その後に〈two〉〈three〉と歌い繋いでいくので、そこで徐々に盛り上がっていくように。最初はちょっと抑えめに、落ち着いた感じで歌いました。あと力を入れたのは、最後にみんなで歌う〈Are you ready for the game to play?〉。その一連のパートは、すごくノリやすくて歌いやすいですし、最後だからここに全部詰まってるなっていう感じがして。個人的には、楽しみながら、でも力強く、みたいな感覚でレコーディングしました」
西本「この最後のパートは、ライヴ全体(セットリスト)の中でのイントロの役割も担ってるよね?」
増子「そうそう。なので、これからライヴが始まるよー!みたいな勢いと力強さを込めて歌っています」
宇井「私が力を入れたフレーズは、Dメロの〈自分だけのキセキを今〉。ここは自分史上一番難しいパートでした。いつもの自分じゃない力強さを見せたいという気持ちもありましたし、〈自分だけのキセキを今〉という言葉の強さに負けないくらい、今の自分が持っている表現力を出し切りたいという気持ちもあって。気合いを入れてレコーディングさせていただきました」
■同じDメロには〈Cause you’re here, no tears, no fears〉というパートもありますが、そちらの表現はすごく繊細で、優良梨さんのヴォーカルとしての引き出しの多さを感じました。
宇井「本当ですか! 1曲の中でもいろんな声色を使い分けて、自分が何人もいるかのような感じで歌えたらいいなと思っていたので、そう言っていただけてすごく嬉しいです。ありがとうございます!」
■そして、サビの歌い出しを担当しているのが、竜暉さんと鞠杏さん。ここもハイトーンが得意な2人にピッタリな歌割ですね。
小池「僕は1サビとラスサビの頭を歌わせていただいているんですけど、サビ、結構高いんですよね……(しみじみ)。しかも、ここからはキャッチーなメロディになっているんですが、とはいえ、それまでカッコいい曲調でAメロ→Bメロと来た上でのサビなので。脱獄して逃げ惑っている渦中の心の叫びが表現できたらいいなと思いながらレコーディングしました。ライヴでもそのテンション感を出せるように、いつもより太く声を出すことを意識して歌っています」
金谷「私は全体的に、自分のパートは全部違う声になるように意識して歌いました。例えば2Bの〈So what? 正解にしていくだけ〉は〈So what?〉に、いつも呈くんが歌っているようなニュアンスを入れてみたりとか。2サビは地声からミックスボイスになる瞬間があるんですけど、その切り替えの時にミックスが弱まっちゃうと、曲が持つパワーが落ちてしまうので、そうならないように。竜暉が1サビとラスサビの同じパートを歌っているので、竜暉がRECした歌を聴いて、その背中を追いかけるイメージでレコーディングしました」
■鞠杏さんのパートは、Dメロの〈響かせてよ 重ねてよ 奮い立たせてよ 信じていてよ〉も印象的でした。
金谷「今、ライヴで個人的に一番力を入れているのが、そのパートです。ここって、後ろの音があんまりなくて、ライヴだとTHE生!って感じになるんですよ。音源の場合は、編曲やMIXの段階で、高音が綺麗に聴こえるように調整していただけるんですけど、ライヴだと嘘がつけないんです。だから、ここはもう振り切って、感情を入れて歌ってますね」
西澤「ここ、音程とるのが大変だよね」
金谷「めっちゃ大変! 本当に絶妙な音程を追っているので、1・2・3回と〈てよ〉を繰り返すうちに音程がズレそうになるんですよね。そういう難しさがあるので、今も微調整を繰り返しながら歌ってて。ツアーを通して、ちょっとずつベストな歌い方を見つけられたらいいなと思っています」
■呈さんは実際にライヴで「THE TIMES」を披露しながら、どんなことを感じていますか?
西澤「Dメロの僕のパート〈もう一人じゃないから〉は、もともとGENIminに対して書いた歌詞だったんですよ。僕やGENICから、GENIminへのメッセージとして。でも、ツアー初日の大阪で初めて披露して、このパートを歌った時に、自分に対しても言える言葉だなって思ったんです。最近はメンバー1人1人、個人の仕事が増えていたり、ソロでステージに立つことが多かったんですが、久々に7人でステージに立って、このフレーズを歌った時に、なにげなく“僕にはメンバーがいるなぁ”って思った自分がいたんです。GENIminのために書いた歌詞が、ライヴを経て、自分のための歌詞になったんです。そんな思い出が加わったことで、さらに特別な曲になったので、このフレーズは思い入れが強いですね」
西本「だから泣いてたのか!」
西澤「(食い気味に)泣いてない! 1曲目から泣かないわ!」
一同「あははははは!」
■今回のツアーでは、「THE TIMES」は振付なしで披露されているんですよね?(取材は5月中旬)
宇井「そうですね。今回のツアーでは演出メインで披露しているので、今後、新たな振付ができるのかどうか、私達も楽しみにしているところです」
雨宮「先日、音楽番組(『PLAYLIST』5月26日放送回)の収録をしたんですが、その時のパフォーマンスは、昨年の『GENIC LIVE TOUR 2024 -if-』や、日本武道館公演、今やっている『GENIC LIVE TOUR 2026 -TIMES-』でもお世話になっている方が、構成をメインに作ってくださって。ダンスブレイクだけやって、あとは普通に立って歌ったり、ポージングしたり……という形で披露させていただきました」
■では最後に、『GENIC LIVE TOUR 2026 -TIMES-』全体のお話を。まだ8月まで公演が続くのでネタバレは厳禁ですが、初日からの心境の変化などがあれば教えてください。
金谷「4月のライヴを終えて思うのは、メンバーみんな結構落ち着いてやれてるなっていうことですね。それは熱量が足りないって話じゃなくて。体力の配分や、セトリのどこで特に力を入れるかが、だんだん掴めてきているのかなっていう印象です。というのも、今回のツアーでは、ライヴが終わった後に反省会を兼ねた打ち上げをやってるんですよ」
宇井「呈くんの発案で、毎回集まってるんです」
金谷「そこでみんなの気持ちを共有できているので、一致団結して、“じゃあ、次はこういう方向性でやってみようか”っていうふうに前向きに取り組めているなと思います」
■すでにツアーに足を運んだ方や、今後来場される方に伝えたいことはありますか?
金谷「ツアーはまだ公演が残っているんですけど、すでにライヴに来てくださった方が、ネタバレしない程度に“こういうところがよかったよ!”って褒めてくださったり、撮影OKの曲の映像をSNSで拡散してくださっていて、ありがたいですね。そういったGENIminの協力によって当日券が一気に売れた日があったり、地方の方にもちょっとずつGENICの存在を知ってもらえている印象があるので、この先も私達と一緒にライヴを作っていってもらえたらいいなって思います」
小池「今回の『TIMES』ツアーは、武道館を終えた後、初めてのツアーですし、GENIC史上最大規模ということで。より大きな会場を見据えた上でのパフォーマンスや演出になっていると思います。序盤のライヴを経て、僕らもホール規模のライヴに慣れてきたんじゃないかなと感じています。ただ、これまではもっと小規模の活動をしてきたので、僕らを遠く感じてしまう方もいると思うんですよ。その気持ちは理解しているつもりです。だからこそ、どうしたらGENICを身近に感じてもらえるかを模索しながら、この先も楽しくツアーを廻っていけたらと思っています」
■ツアーファイナルの会場では、「THE TIMES」のサビの〈HEY!〉がたくさん聴こえるといいですね。
増子「そうですね。今はまだ配信して間もないので。この先の公演ではもっと声を出して、一緒に盛り上がってもらえたらいいなって思います」
西本「技術的なところを日々積み重ねたりして、進化した姿を見せていけるのもツアーの醍醐味だと思うんですけど、あくまでも僕は“今日は今日のライヴをしよう”って思っています。8月30日にはSGC HALL ARIAKEでツアーファイナルを迎えますが、ファイナルだからとか、何公演目だからとかは一切関係なく、その日限りのライヴを毎回届けられるようにしたいなって思っているんです。だから、皆さんも、〈Now’s the time〉=今がその時、と思ってライヴに来てもらえたら! 今からでも全然遅くないので、『TIMES』ツアー、そして新曲“THE TIMES”からGENICを好きになってもらえたら嬉しいです」
『GENIC LIVE TOUR 2026 -TIMES-』
6月14日(日)埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
7月4日(土)神奈川・パシフィコ横浜国立大ホール
8月22日(土)福島・けんしん郡山文化センター(郡山市民文化センター)大ホール
8月29日(土)東京・SGC HALL ARIAKE
8月30日(日)東京・SGC HALL ARIAKE
https://avex.jp/genic/news/detail.php?id=1129351
GENIC
ジェニック。a-genic PROJECTから選ばれた、男女7人組ダンス&ヴォーカルグループ。’19年夏、期間限定ユニットとしての活動を経て、新グループとして誕生。’20年5月、1stアルバム『GENEX』でメジャーデビュー。’25年2月、4thアルバム『if』を発表した。現在、全国ホールツアー『GENIC LIVE TOUR 2026 -TIMES-』を開催中。
公式サイト
https://avex.jp/genic/
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