森崎ウィン/MORISAKI WIN
ミャンマーで生まれ育ち、小学校4年生の時に来日、その後中学2年生より芸能活動を開始。
2020年にアジアから世界に発信するエンターテイナー“MORISAKI WIN”として7月1日に「パレード - PARADE」でメジャーデビュー。 「パレード - PARADE」はスズキソリオバンディットCMソングに起用され、音楽配信チャート1位を獲得、1stアルバム「Flight」では、5つの音楽配信サービスで1位を獲得した。以降、海外作家を起用したシングルのリリースを重ねる中、「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」の主題歌やアニメ作品の主題歌も数多く担当。アメリカやアジアでのライブも開催しており、国内外問わずアーティストとして幅広い活躍を魅せている。
俳優としては、2018年に公開されたスティーヴン・スピルバーグ監督の映画「レディ・プレイヤー1」で主要キャストに抜擢されハリウッドデビュー。2020年に映画「蜜蜂と遠雷」で第43回日本アカデミー賞新人俳優賞。主演を務めた連続ドラマ『本気のしるし』では釜山国際映画祭2021のASIA CONTENTS AWARDSにてBest Newcomer-Actor賞を受賞。その劇場版は第73回カンヌ国際映画祭「Official Selection2020」作品に選出。2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』では二代将軍の徳川秀忠を演じ、2024年公開の劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』では新キャラクターのグリフィン・アルバレストのCVを担当。 WOWOWの「アクターズ・ショート・フィルム4」で監督、出演をつとめた「せん」が「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2024」でグランプリである「ジョージ・ルーカス アワード」を受賞。 また、ミュージカルの世界でも映画版『キャッツ』(20年日本公開)ではミストフェリーズ役の吹替えを担当。2020年ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』Season2で主演トニー役、21年ミュージカル『ジェイミー』で主演ジェイミー役、22年にミュージカル「ピピン」では単独主演、23年には、ミュージカル『SPY×FAMILY』で主演のロイド役を務めるなど舞台でも活躍中。
25年はDMM TVオリジナルドラマ『外道の歌』では人気キャラクターの園田夢二として出演。 TOKYO MXで主演ドラマ『ふたりソロキャンプ』、TBSドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』、待機作としてミュージカル『ウェイトレス』、『SPY×FAMILY』再演、映画『(LOVE SONG)』などがある。 母国ミャンマーでも2018年より観光大使を務め、現地でもドラマの主演やCMに数多く出演し圧倒的な知名度を誇る。
公式サイト
https://columbia.jp/morisakiwin/